カテゴリ:私のパリ( 7 )

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Ciao a tutti !

つかこうへい劇団の解散が発表されたとか。 今朝一番のニュースです。 そうか。。。 わかるような でも寂しいですね。

パリの散歩 レッツ ゴー! 目的地はここ 凱旋門。 遠くに見えてますね。 ウェルカムのオレンジ色が素敵です。
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街でよくみかけたのは こちら フランス国旗です。 おしゃれですね。。。 2月5日 フランスでは 何か祝日なの? 
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カラフルなショ―ウインドーは ”パリの何でも屋さん” フローレンスだと メスティケリヤです。 かわいい日用雑貨たち!
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お洒落なバール 朝早くから 頑張ってます。 土曜日のパリ 郵便局が9時半オープンとか。 今頃まだみんな夢の中?
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広場が フローレンスに比べて ほ~んと 大きいですねぇ! 道を渡るのも ちょっと早足になり そう パリジェンヌ!
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ぅわ~い 到着! シャンゼリゼ道りです。 笑顔の我が母が大きく手を広げた写真をとった場所。 なつかしいでしょう?
2000年 お正月に地震 そして タイの津波。 2月にイタリアへ来る予定だったのですが それっきりに。。。
今はもう臆病な母。 イタリアへ来る気持ちは なさそうです。 無理強いもできずブログの写真で それでは 気分はパリ?
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”ラドゥレ”でメニューを覗いていたお二人。 この日はラグビーの試合があったようです。 素敵なペアルックですね。

  
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どうだかな~? 気持ちはわかるけど FLORENTIA55的には これ 違法じゃないのって思ってしまいますが でも 朝から 
強い風の中頑張ってました。 それに使用されている色は 良~く見ると フランス国旗の色だもんねぇ。。。 

次の写真 正面 遠くにみえるのは エッフェル塔です。 フランスの近代化の象徴 ボン・ジュ~ル!!!
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シャンゼリゼ道りで 突然クラクションの嵐。 振り返ると ジャガー! パパラッチが 白いオープンカーから 写真撮影を。
信号で止まった ジャガーには 素敵なフランス紳士がハンドルを握っています。 そしてジャガーもオープンカー。。。 
3人組みのパパラッチ達 ドライバーと息ぴったりで 車が 泊まるたびに シャッターチャンスを狙います。
 
             へぇ~ そうなんだぁ~! こんな風にして その瞬間を つくるのねぇ~。

同時に いろんな角度から 3人がカメラを向けてます。 ジャガーに、 ジャガーに見とれる観光客 そして パパラッチに
カメラを向ける 観光客のパパラッチに。。。 でも パリだからですね これは。 道路が まっすぐで 広いし 
ローマは そう フィアット500で納得! だって 道路がデコボコだし 曲がり角は多いし 追突される心配あるし。。。
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思わずタクシーでパパラッチに変身です。 コンコルド広場に集まっていました。 大きな観覧車がある広場です。
ジャガー ジャガー ジャガー それにしても ジャガー ほんとに ジャガーばっかりです!
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ガラスの色で なんだか大昔の映画のワンシーンみたいですね。 タクシードライバーさんと話していたら 息で曇ってる!
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2011年 2月5日 パリのお散歩 お楽しみいただけましたでしょうか? 旅人のあなた 今日は 何色ですか?

  
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明日から スロベニアとの国境の街 トリエステの素敵な写真になります。 天気は一体いかなるものか。。。      
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by florentia55 | 2011-02-13 16:41 | 私のパリ | Trackback | Comments(3)
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Ciao a tutti !

お馴染 プランタン の前にある キオスク。 春になる前の バカンスのようですね。 手書きって なんだか グ~ッド!
  
ガラス映っている マネキンは プランタンの ショーウインドーです。 白と黒で とってもお洒落です。 

覚えていますか?

お隣の ギャラリーラファイエットは 赤 バレンタインデーに向けての 赤一色でした。

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これが そのキオスク。 裏側は メトロの入り口です。 そして 道路を挟んでみえるショーウインドー ご覧になりました?

これも 赤 ! でも ライティングが ちょっと工夫された そうですね 大人の 赤の 使われ方とでも いえるでしょうか。

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プランタンの ショーウインドーには ディスプレイの ポリシーが 惜しげもなく 一面全部を 使って紹介されています。

こんなところに 著作権を重んじる ヨ―ロッパを感じます。 いいアーティストが育つ秘密ですね。 伝統という言葉? 

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オペラ座前で ロワシ―バスを降りて 歩きだしたFLORENTIA55。 大都会パリの真ん中 早朝の土曜日ともなれば
時折 通りすぎる車の音が するくらいです。 街の息吹を感じながら。。。 そんなフレーズがぴったりです。

ところが プランタンは すごいんです! スローなジャズが、 サックスの音が 流れているんです。

最初 誰かが 街角で演奏してるんだ 何処に居るんだろう? でも ちょうど このキオスクのウインドー越しに フランスの
雑誌を 見ている時に 頭の上から そう まだ開店もしていない プランタンのスピーカーから その音楽は流れていたのです。

ちょうど 気分良く大阪のバー ”ネスト” で 仲間 ”えりこ”さんなしで グラスを傾ける時に 聴きたくなるような
そんな音楽だったのです。 美しい隣人 今朝のパリでは一人で散歩するFLORENTEIA55をグッドフィーリングにしてくれた
プランタンといえるかも。。。  ホームページでも曲名を知ることができませんでした。 こんな雰囲気でした。 どうぞ。 
                                 

  
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しばし 主人公に なりきってみませんか。。。 まわりには 幸い ほらッ! だーれも いませんよ。      



         BUONA GIORNATA A TUTTI ! 明日は シャンゼリゼ道り いかがでしょうか? 
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by florentia55 | 2011-02-11 16:18 | 私のパリ | Trackback | Comments(0)
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Ciao a tutti !

うわぁ ここだ、 ここだ! 到着。 ちょっと 早すぎて きっと 今朝は 入場できないだろうけど。。。
あなたに 会いに来たよ マリーアントワネット! コモン ヴァ トゥ? サ ヴァ ビアン? アッ ウィ?  

ブログだから 許してもらいましょうか。 京都の観光舞妓さんみたいにいい気分 パリのエトランジェ FLORENTIA55。

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サン・ドニ大聖堂が彼女の正式なお墓。 ここは 実際にギロチンで処刑された後 忘れ去られていた場所になります。 
夫である ルイ16世と 一緒のお墓なんて 可哀相すぎます。 かなり本気で そう思ってます はいッ。 

名作 ”ベルサイユのばら”の頃高校生だったFLORENTIA55。 でもF君との文通に忙しくて当時は全く知りませんでした。  

         マンガなんて。。。   全く 礼子も 雅代も どうしたもんだろうねぇ。。。

タカラズカの舞台の予告篇を垣間見て 何て言うこった! まったく関係のない女性 それが マリーアントワネット。

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娘アンジェラが11歳の夏 FLORENTIA55は 母となってから 初めて 一人ぼっちの夏休みを迎えました。 夫曰く
あまりにも 娘が母親に依存しすぎてるからと 心配してアイルランドへ 英語の勉強を 口実に 一人で 
送ってしまったのです。 既に何度も日本の母と夏を過ごしていた 好奇心の強い娘は 母を上目図解に 時々 チラッと
見ながらも 英語は大切な言葉だから 勉強したいと 話に乗ってしまったのです。 中学校の授業に英国人の先生がいて
大いに興味があったのです。 3週間の予定が そんな時だけ 電話がかかってきて 結局その年初めてのアイルランドで
3か月すごした 娘アンジェラ。 日本の母 彼女の祖母の処へは 冬休みに必ず行くからと 言い出す始末でした。

初めてのホームステイ バイオリンが大いに有効だったようで どうやって実現したのか パブでの共演もしたそうです。
*未成年の入場はできないと法律で決められているはずです。 

夫が選んだのは 南アイルランドの片田舎の学校。 バイオリンを演奏する人はいたそうですが ほとんどが独学で習得。 
その頃 既に上手に ビブラートでの演奏が 出来た娘は たちまち 人気者に なったとか。 
夕食後ホストファミリーが友人を自宅に招き アンジェラに曲をリクエストして過ごす時間が 頻繁にあったそうです。

だから 母 FLORENTIA55のことなんて す~っかり忘れて夏を楽しんでいたアンジェラ。 ホームシックになったのは 
イタリアに残された 母の方だったかも。 だって いつも足元にまとわりついていて バカンスになると まず2週間ほど 
アドリア海沿いの リッチョーネに行って それから 毎日プールにでかけて パパがお休みの土日は山へ ハイキング。
そして 夏の終わりを告げる 9月に ちょっと遠出して 海を楽しむか 日本の母の処へ でかけるか そんなことが
もうすっかり 私には当たり前になっていたから 突然の一人ぼっちは 寂しかったです。どうしようもないくらいに。
 
ワークホリック気味の夫は 仕事がいつも忙しいのが当たり前だから 娘が産まれてからは いつも一緒の私達親子。 
アイルランドへ 娘を 訪ねていくのは 堅く 禁止されていました。 私は だから パリへ行こうと 決めたのです。 
2週間ほど パリを 一人で 歩きました。 歩きまわりました。 美術館 博物館など ほとんど 訪れました。

エトランジェ 異邦人 そんな言葉が なんだかしっくりしてきた頃 ノートルダム寺院を訪れたあとのコンシェルジュリ監獄で
彼女の事がとても気になりだしていました。 昔 母が遊びに来た時 家族で訪れた ベルサイユ宮殿も この夏は
なんだか 特別な意味を 持っていました。 広~い 庭園を 一人で散歩するのも なんだか ちょっと 不思議な感じ。  

見学に訪れた所で 物知りそうに説明する人を見つけては話しかけて仕入れた情報で たどり着いたのが写真の場所。

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ここで マリーアントワネット自筆の最後の手紙を拝覧できます。 弱々しい筆跡です。 どんな思いだったのでしょう。
 
       エトランジェ 異邦人
 
           夫の傍にいても 何処に 居ても 

              ここでは 私は いつも エトランジェ 異邦人でしかなかった。

親元を遠く離れている身のFLORENTIA55の心に 響きました! ルイとは違い 幸いにも やさしい夫を持つ身ですが

                 エトランジェ 異邦人 ストラニエ~ラ 

ベンチで ちょっと 物思いにふける ひととき そこには 白くて薄~い花びらをもった バラが 咲いていました。 

2011年 2月5日 まだ冬の 今日は バラではありませんが やはり 白い花が、 小さな花が 咲いています。

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いくつもの映画で 語られるマリーアントワネット モーツァルトの初恋の人。 あの夏 パリで私が出逢ったのは
そんなイメージとは 程遠く とても寂しそうな 迷子になってしまい どうしていいかわからなくなっている 子犬。
一体 誰を 信じればいいのか わからず 瞳をじーっと 見いるように 覗きこむ 怯えた子犬のような彼女でした。

今でこそ 花の都 パリ! でも 彼女には 遠い 未開の地へ お嫁に 送りだされたも 同然だったのですから。

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さて 明日は 早朝の プランタンでの 嬉しい 出来事を 書いてみますね。 う~ん パリ ! トレビアンです!


振り返って パチッ! 見えますか? 前方 右手の公園が マリーアントワネットの 魂の安息地でした。
こんなに空が明るくなってきました。 そうだ やっぱり これから シャンゼリゼ道りまで 散歩しましょう!

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by florentia55 | 2011-02-10 23:51 | 私のパリ | Trackback | Comments(0)
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Ciao a tutti !

CHAPELLE EXPIATOIRE 朝8時30分 やっと辿り着きました。 ゆっくり 写真を撮ったり 街角のバールで
温かいカフェオレ パリ風に キャフェ・オ・レを 楽しんだりして 土曜日の早朝 パリの散歩は楽しかったです。

写真の門の前に車が一台止まっていました。 FLORENTIA55の姿が近くなると 出てきたのはこちらのマダム。  
思わず ボンジュール マダム! フランス語を話すときの自分に酔ってしまうのですねぇ 極々 シンプルなFLORENTIA55。  
わぁ パリにいるよぉ~!って それはそれは と~っても いい気分になるんです。

彼女はパリ市の職員で 市民公園でもあるこちらの門のカギを開ける人だったのです。 ちっとも寒くない今朝のパリ。 
マリーアントワネットの魂は ここにいるぞ そんな風に思えるから不思議です。

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メトロ 地下鉄の入り口まで パリでは ホントにオシャレに感じてしまいます。そして 歩き始めた頃の空の色です。

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心が 激しく 揺り動かされるような 神秘的なプルーの空 パリの空です。 土曜日の朝8時のパリです。

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今朝の散歩で とても気に入ったのが パリのベンチ。 足の短いFLORENTIA55でもちゃ~んと足が地面に届きます!
とっても座りやすいんです。 そして 不思議な事に あぁ~ 疲れたなぁ ちょっと座りたいなぁってとこに 
ハイッ ちゃ~んと ありました! 実際に散歩して 設置場所を 決めたのでしょうか? 嬉しい 思いやりですね。

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これ マリーアントワネットが好んでいた 白いバラが モチーフにされたとか。 夏のこの公園に咲きます。

さてフローレンスですが このところ 霧に襲われています。 6日に戻った友人サンドラの飛行機は フローレンス空港が 
着陸不可能とのことで ボローニャ空港へ。 そしてボローニャも 霧で最終的にピサ空港になったのだそうです。 
グルグル回る感じで 旅慣れた 彼女でさえ 気分が悪くなったとか。 試練の末にピサ空港から バスで やっと
到着したフローレンス空港。 予定よりかなり大幅に遅れたので 迎えの人も ぐったり。 笑顔より困憊の表情。

ということもあり パリ もう少し お付き合いくださいねッ! パリを こんな風に散歩するたびに思うのは 夫に感謝。
 
極々普通のFLORENTAI55がパリを何度も訪れることができるのは やっぱり夫との出合い。 そして 彼のやさしさ。

誰にも 起こるような問題が 何度も起きました。 でも 最終的に 自分で決めた人生を歩く FLORENTIA55。  
だからこそ マリーアントワネットの最後の手紙には 時を越えて 不思議なほど 心の琴線が 大きく震えたのかも。。。
 



  
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by florentia55 | 2011-02-09 13:50 | 私のパリ | Trackback | Comments(2)
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Ciao a tutti !

2月5日 早朝のパリ オペラ座近くです。 ギャラリーラファイエットのショーウインドーはすっかりバレンタインデー。

シャルル・ド・ゴール空港で ロワシ―バスに乗り込んだのが 午前7時。 車窓からの 写真を撮りたくて 
空が 明るくなるのを 待っていた FLORENTIA55。 
同じフライトで到着した マダムとムッシュー ヴァン (ワイン)達を御見送りをしたのは 午前6時の始発バスでした。

日本では 今頃 もうすっかり太陽がでてる時間なのにね。 おにぎりを食べて 午後15時までの計画を練ります。

でも パリって ほんと 北なのねぁ。 いつまでたっても 暗~いの。 ということで いざ出発! 
シャルル・ド・ゴール空港が いくら 素敵でも やっぱり パリへ行こう!

午前7時 タクシーやら 人が 何処からともなく 集まってきました。 さぁ パリが スタンバイできたようですね。

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ほんとに 45分で 終点オペラ座前。 残念なことにムーランルージュ前は通らなくなっていました。 渋滞というより 
ちょっとはみ出た駐車された車に悩まされていた ROISYバスですが大きなバス道りにルートを変えたようです。

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20分ほど走るとパリ市郊外です。 サッカー場を過ぎて あっという間に終点。 まずは ギャラリーラファイエットです。

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そして バレンタインデーのディスプレイが素敵なショーウインドーです。 
お洒落なのはお向かいのビルのネオンが映っていること。 それがグーッドに調和しています。

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さてさて 土曜日のパリ HAUSSMANN大道りに着きました。 今日はどうしても行きたいところがあるのです。 

10年ぶりのお墓参りです。 誰かって? 良~くご存じの方ですよ。  マリーアントワネットです。

思ったより温かい パリ。 空が 明るくなってきたのは 午前8時を回ってから。 雲の写真など お楽しみに。。。

それでは これは また明日ということで BUONA GIORNATA! よい一日を!

                                

  
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by florentia55 | 2011-02-08 14:36 | 私のパリ | Trackback | Comments(2)
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Ciao a tutti !


本日1月14日 亡き兄の一周忌のため 日本へ出発 一時帰国です。 フローレンスからパリシャルルドゴール空港経由。
帰りは2月になりますが パリの トランジットを 最大限 活かして 8時間ほど 1年ぶりのパリの街を 楽しんできます。 

昨年 一度目の帰国時は フェルメール展の 最終日で ちょっと 並びましたが 入場できました。 パリの 街は 雪が 
降っていました。 早 朝 からの オペラ座 界 隈 散 策 といえますね。 デゥッセルドルフに住む 元パリジャンの 
Mちゃん お勧めのカフェで 朝ごはんして 私のパリを 楽しみました。 驚いたのは 赤いバスの終着駅に ユニクロが 
素敵な そして 大きな 店 構えで ド~んと あったこと! それが どうにも こうにも 不 思 議 でした。
ま FLORENTIA55 ギャラリー ラ ラファイエット派ですが 見学に 行きました トレンディなんでしょうね きっと。

日本の我が母の家では ネット 多分使えないと思います。 だから 2月中旬まで きっと LOVEちゃん バカンスかな。
ちょっと さみしい気分です。 IF POSSIBILE だったら もちろん トライしますので よろしく!

さぁ フローレンスの 高~いところからの 写真を ご紹介します。 我らが MS ANNARITA の 作 品 です。
これから ローマ字で 彼女 の 名 前 を 書くことにします。 日本語は ちょっと 理 解しないようなので。

2011年1月12日 大 聖 堂 の クーポラへ カメラを持って 階 段 を 一歩ずつ ゆっくりと 昇った 
MS ANNARITA。 元 気 だわぁ! ほんとに。 

それにしても 絵 心 がある もっと正確に伝えたいのは 写 真 心 とでも言うのでしょうかねぇ。 お楽しみください。


いつも お目にかかるのは こんな 写 真 では ないでしょうか? ガイドの 仕事の時 必ず ご案内する 場所かな。 
フローレンス大聖堂 クーポラ 撮 影 には ベストですよね。

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冒 頭 の 写 真 ですが 実は その ベストポイントを な~んと 高い高~い クーポラから 撮 影 した 一枚 ! 
BRAVA ANNARITA! すごいぞ アンナリ~タ! お洒落です!

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恋する 旅 人 は どうやら この 高~い所まで 愛を誓いに すでに 訪れているようですね! でも この カギですが 
目に 見えないもの でも いいのでは?  星の王子様の 素 敵 な 言 葉  ふっと 思い出してしまいました! 

さて 今日の 高~いところ クーポラ 写真から 感じていただけましたでしょうか? テーマを決めて また いつの日か。

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高~い クーポラ、 高~い空のうえを 飛行機で、 キャプテンみたいに ジャンプして 一年が もう過ぎた お兄ちゃん。
大好きな そして 思い出の曲 です。 Kくんのギターで よく歌った 曲。 青 春 の 頃の FLORENTIA55でした。
 
               

中学生の 私は 大人の 旅 人 に なってしまいました。 髪飾りは 桜 でしょうか?  何がみえたのでしょうね 彼女。

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それでは カーニバルの頃には また 戻ってきます。 アリヴェデ~ルチ またお会いしましょう! ARRIVEDERCI !                                  

  
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もしも ブ ロ グ 更 新 できたら もちろん カーニバル前でも よろしいでしょうか?

我が母の 周りに からみついて しまいには 喧 嘩 をするのが FLORENTIA55の 日本滞在 です。 でかけるのは 
図書館くらいかも。 それにしても 飽きないんですよねぇ 母親っていうのは。 不思議 だらけです 現在形 の 人生 。                   
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by florentia55 | 2011-01-14 11:55 | 私のパリ | Trackback | Comments(0)
Ciao a tutti!



緊張の夜を過ごした長ーい飛行機の中。  さあヨーロッパに到着!  乗り換え(トランジット)でいよいよ目的地へ。
緊張と 至極の 幸福感を 味わう時ですね。

そんな時 突然の空港アナウンス。  素敵なフランス語の後、英語が流れます。

          ヨーロッパを襲った大寒気のためイタリアの空港が閉鎖になりキャンセル便があります。
          恐れ入りますがカウンターにて詳細をお問い合わせ願います。

そういえば先ほど着陸できたのが奇跡に感じられるような悪天候の空港が目の前に広がります。 

          さあー! どうする?

2009年1月FLORENTIA55を襲ったこのハプニングを回想しながらベターなヨーロッパ・インを考えてみませんか!

靴まで脱がされてのセキュリティーチェックを終えてフローレンス行きゲートに到着したばかりのFLORENTIA55。

とってもモダンなシャルルドゴール空港奥のリクライニングシートがアラブ人大家族のピクニック会場になっているのを
横目で チラッと 確認した後 何事もなかったように 無言でちょっと離れた場所に腰かけます。

こんな時は “ 母の焼きおにぎり ” を食べるに限ります。 2時間後には家に帰れるんだし、シャワー浴びて
それから ゆっくり お昼寝でもしようっと。 明日は 仕事 入ってないしね。

この黒い海苔を 不気味がる人が 結構いるかな。 あと磯の香りが ダメだっていう人も。 だからFLORENTIA55は
ドメニコ会の食事会のように つつましく 小さめに作ってくれた 母のおにぎりを食べます。
余談その1:FLORENTIA55のおにぎりの大きさは母の2倍はあります。 

昔 ”明日はドライブ!”なんて日に 早起きして娘の好きなおにぎりを これまた大好物の海苔でしっかり包んで
ホカホカで 作ってあげた やさしい母 FLORENTIA55。

出発して 1時間ほどすると 夫がね おっしゃったもんです。

          ”なんだか 船に 酔った みたいです ”

不思議なことに 周りは 山ばかり。 ドロミテに 向かっているんですけど。 今 私たち。。
       
          ”気のせいじゃないの?  変ねー パパは!”

気がついたのは 娘が おいしい おにぎりの匂いに 我慢できないからと

          ” 1個だけ お願い!  良い子にする ”

娘がうれしそうに、おいしそうに 食べ始めた時。 
 
          ” これ だと 思う。。。”

えっ? だって 海苔にお醤油で ご飯食べるじゃない、 知ってるけど FLORENTIA55も 娘も。 
          
なーに それって?  日本文化を あなた もしかして あれ?

           ” なめたら いかんぜよー ”
余談2:初代竜馬君人形持ってるんです夫。ちゃんと台詞全部言えるんですよ。ちょうどそんな年齢です、夫とFLORENTIA55。

           ”スクザーテ”  テーマは華やかなバリ空港! いけないっと。

言葉を理解した人が サーっと 近くのカウンターに 集まって 質問を始めています。 ビジネスマンとか
大切な 約束がある人から 異常に気がつき 慌て始めた人まで あっという間にすごい人になります。

でもゲートの係員に ”尋問 ”するのは あまり意味がないかも。 彼らも 今知らされたって事が 多いから。
面倒なんだけど やっぱり 外に出て チェックインカウンターへ戻ること。

速やかに 最善策を決めて そこで 預けたスーツケースの受取場所を 確認して これを ゲットすること。

じゃないと 空港で  ”あなた と スーツケース ” のオディセア ー 永遠の物語が 始まる 確率大。

これ ほんとに 敏速に 行動した方がいいですよ。 すぐに 長ーい行列になり 親切な担当係員も 疲れてくるし。
プロの噺家だって 何度も 同じ話を 続けてたら 途中で ちょっと 疲れると思うんですが。 集団ヒステリー状態だし。

さあ 今日の FLORENTIA55の アドヴァイスその1:

           I  HAVE  THE  RIGHT! - 私には 権利が ある は程々に。

” 天災だから ” と長い説明 聞くのに 無駄な時間を 使うのをやめて 最善策を決めましょう。

            T I M E  IS  M O N E Y  - 時は 金なり 

日程変更可能最大限を しっかりと 頭の中に いれて 臨むこと。 これは かなり大切なこと かな。

我がフローレンス空港も閉鎖。 ヴェニス、ローマは午後に飛ぶかも。 明日出発を希望の方にはホテルと食事券を
無料にて 用意するというのね。 迷わずこれに即決のFLORENTIA55。 でも理由はちゃんとあるのよねー実はこれが。。。

イタリアに夕方には着けたとしてフローレンス行きの電車に乗るために駅に行く。 乗車券売り場はいつも以上に長ーい列。
うまく乗れたとしても ユーロスターもアルタヴェロチタも 超満員間違いなし。 遅れは必ずあるだろうし。 云々。

ヴェニスだけど 空港から バスかタクシーで 駅まで行く事にになるから 道路が通行止めだったらと不安だし。
ローマだって 似たり寄ったりだし。 きっとテルミニ駅は すごい人でごった返しているだろうし。

一方パリ、シャルルドゴール空港は寒気の峠を越えたようで車走ってるし、まず無料シャトルバスで近くの指定ホテルへ
チェックインして また シャルルドゴール空港へ 戻って 赤いバスで パリ市内へ行ってみようっと。
片道乗車券は 運転手さんから 直接買えるし、 10ユーロしないし。

明日の午後便に 変えたから時間はあるし。  そうだ  ” I  さん ” お勧めのウナギ食べに行こう。  

                 I   C A N   D R E A M !


それから ラファイエットの屋上へ。  パリ 眺めて ” オー シャンゼリゼ ”  やっぱり しよーっと。

           パ・リ  イタリア語で パリ―ジ おフランスだと パリッ!例のアールの発音ね。

           なんたって花の都、憧れのパリなんだもの。 楽しまなくちゃーー 

ではFLORENTIA55と一緒に”おさらい”です。(知ってますかこの言葉)

           ヨーロッパ到着日と 翌日の予定は ちょっと少なめに。
           リュックタイプの 機内持ち込みバックは かなり便利かも。
           小さめの ちょっと お塩を利かせた 梅干し入りのおにぎり
  
旅に出るって、きっと 何か新しい自分発見が 目的の方 多いのではないかと お察しいたします。
それで こういう不意の事件が 最初の一歩かも。 正しい敏速な 状況判断で ”パニック ” に肩透かしをして 
”ほんとはちょっと寄り道したかったあのパリに行ける”って。 航空券高くなるのがけっこう多いでしょう? 途中ストップ。

不思議ですよね ー 同じ体験を同時にしても、みんなが同じに受け取りませんよね。 それぞれの経験で
クライシスに 直ぐに入ってしまう人がいるかと思えば ゆっくりと 或いは 全くマイペースで乗り越える人と。

これからのヨーロッパ旅行、きっと悪天候ってケースあると思うんですよね。 もちろん起こらない事を願いますが。

そんな時にね 思い出してください。 つま~んなく意味なく ”辛くなる前”に FLORENTIA55のアドヴァイス。

            困難に こんなんで KO パーンチ!


赤のバスでパリ市内へ1時間弱のパノラマツアー。  パリの人々の生活を垣間見てムーランルージュが見えてきたら
そろそろ終点 オペラ座 です。 

帰りの空港行きのバスも同じ場所からです。 パリと親しくなってきたら北駅まで散歩をして地下鉄にトライして
みるのはどうでしょう。 料金はほとんど同じです。 10ユーロ以内。

FLORENTIA55の ” パリ ” は映画から。  やっぱり ” 北駅 ” 大好きです。

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この1カ月後FLORENTIA55は涙でシャルルドゴール空港に立ち寄ることになりました。


*BACH FLOWER*
お馴染 レメディー レスキュー



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by florentia55 | 2010-10-08 20:34 | 私のパリ | Trackback | Comments(0)

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